歯ブラシ・赤ちゃん

赤ちゃんの歯がうっすら生え始めたら、まずはガーゼを指に巻いたものでもいいので口に入れる練習から始めてみましょう。最近は赤ちゃん用歯ブラシもいろんなものがでていて指にはめるタイプやリング型になって持ちやすいもの、歯固めに歯ブラシの毛がついたものなどさまざまな歯ブラシがあるので赤ちゃんにいろいろ試してみるのもいいですよ。個人差はありますが、始めは下の歯2本が早い子で生後5ヶ月ぐらいから生え始めます。赤ちゃんのうちは嫌がる子も多いですがせっかく生えた可愛い歯が虫歯にならないようにこの頃からきちんと始めましょう。
歯列矯正中の歯や歯周病、歯肉炎などの虫歯予防に普通の歯ブラシだとどうしても磨き残しができてしまいがちです。そういうときには簡単に使用しやすいバトラーという種類の歯ブラシがオススメです。普通の歯ブラシと違い、先が小さく中央に向かってブラシがついており普通の歯ブラシでは磨き残しが問題になる歯列矯正器具の隙間、6歯臼歯の間を磨くのに適しています。値段もそこまで高くなくバトラー1本につき平均200〜300円と比較的購入しやすい値段なので普通の虫歯予防に使用するのにも便利で適しています。

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歯ブラシケース

歯ブラシケースもさまざまな種類があって旅行に行く時だけじゃなく休憩の時に持ち運ぶのにはかかせません。コンパクトなものから、普段使っているものを入れれるサイズのものなどケースも昔にくらべてデザインもたくさんあってどれにするか迷います。最近では水気を切ってすぐ歯ブラシケースにしまうと虫歯の原因になる細菌が?殖しやすくなるというところに注目して、持ち運び可能なケースに高性能紫外線(UV)ランプ内臓し蓋をとじると約7分間自動的にランプがついて99.99%も除菌できてしまうというすぐれものも出ています。
歯ブラシの歴史は古く多くの歴史書のなかの始まりは中国からだと言われており、象牙の柄に動物の毛を埋め込んであるものが今の歯ブラシの原型ではないかと言われています。15世紀ごろの中国では豚毛の剛毛を骨などにくくりつけたものを作るようになり、その後17世紀頃に交易人が中国の歯ブラシを持ち帰りヨーロッパに広まり使用されるようになったようです。ヨーロッパでは硬い豚毛ではなく、柔らかい馬の毛で歯ブラシを作ったとされています。19世紀になると大量生産されるようになりやっと一般的に使用されるようになったそうです。