袴の髪型

袴を着たときに女性はどんな髪型がにするか迷う方も多いですよね。袴を着ることと言えばだいたい七五三もですが成人式などお祝いの場が多いですから自然と気合がはいります。やはり髪の毛はがんばって伸ばしておくと人気のあるアップスタイルを楽しめるのでロングにされている方が多いですが最近はエクステンションなんかでお手軽にロングにできるので髪型のバリエーションも増えていますし、いろんな小物なんかもたくさん売ってるので昔ながらの髪型も今風に変えてみたりしてもいいですよね。美容師さんにおまかせしてどんな髪型になるか楽しむのもいいかもしれません。
袴の着方は男性と女性では少し違う点があります。といっても帯の結び方が違うぐらいで、男性は十文字や一文字で仕上げ、女性はリボン結びにするなど基本的には同じです。着物の着方を覚えるより袴のほうが少し簡単なのでまずは袴から着れるようになると着物なんかも覚えやすいかもしれません。わざわざ美容室に着付けをお願いしなくても意外と簡単に着れるので難しく考えずに練習するのもいいと思います。自分で着てお祝いの場や卒業式に行ってみるのもいい思い出になりますし、自分でちょっとした着崩れも直せると楽です。

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袴のヘアスタイル

袴を着たときのヘアスタイルも毎年どんどん新しいアレンジも出てきていますし、アクセサリーなんかもたくさん出ていて見ているだけでもどんな物にするか迷います。定番スタイルの髪をひとまとめにして大きなリボンをつけたり、ゴージャスな、かんざしをつけたりラメスプレーなんかでキラキラしてすごくかわいいアレンジも人気です。雑誌なんかにもいろんなものが掲載されていて、女の子ならではのアップスタイルだけじゃなくショートカットやセミロングの人でもちょっと手を加えて和風なアクセサリーをつけるだけでかなり可愛くなるヘアスタイルも載っています。
袴を普通の洋服のようにパパッとたたんでしまうとあっという間にしわしわになり形も崩れてとても人前には出れません。一般的には『出世たたみ』というたたみ方でタンスにしまいます。このたたみ方は縁起がいいとされており、葬儀などで着るときはひと手間ではありますが一度『石だたみ』というたたみ方にしてから着るという風習があります。たたみ方も少し練習が必要です。また袴といえば剣道や合気道でも必ず着用するものなので剣道や合気道をしている人は必然的にたたみ方を覚える必要があります。普通のたたみ方よりやや小さめのたたみあがりになります。