ひつまぶし・名古屋駅

ひつまぶしと言えば名古屋。そんなひつまぶしの名古屋駅周辺の名店を紹介します。どのお店もまさに名店。本場の味に舌鼓しちゃいましょう。まずは名古屋駅直結、名鉄百貨店本館9Fレストラン街の一角に店舗を構える「まるや本店 名駅店」どうにもこうにも名古屋についてすぐにひつまぶしを味わえる名店。うなぎは鮮度の良い脂の乗ったものだけを厳選したこだわりのひつまぶし。160年変わらず継ぎ足されているたまりを仕様しています。このお店に来たいがために遠方から足を運ぶ人も多いほどである。名古屋駅直結ということもありアクセスも非常に便利ですね。続きましての名店は名古屋=ひつまぶし=○○○だ!と豪語する人も多いのではないかという店舗の紹介です。その店舗は「あつた蓬莱軒(ほうらいけん)」。このほうらいけんはひつまぶしの元祖とも言われ、実はひつまぶしと言うのは蓬莱軒(ほうらいけん)の登録商標なのです。ここのひつまぶしを食さずしてひつまぶしの何を語るとはよく言ったものです。(私が言いました。)ひつまぶしとは明治末期に蒲焼にしたうなぎをほかほかご飯に乗せ大きなお櫃(おひつ)に入れてお座敷にて小分けしてお客様に召し上がって頂いたのが始まりなのです。蓬莱軒(ほうらいけん)の伝統のタレと備長炭でじっくり焼き上げたうなぎ。一生分の食の幸せがここ、蓬莱軒(ほうらいけん)にて完結してしまうかも知れません。ここで紹介しているお店以外にももちろんひつまぶしの名店は名古屋駅周辺にあります。ぜひ、ご自分でリサーチしてみるのも楽しみの一つではないでしょうか?

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ひつまぶしの食べ方やレシピ

さてさて、ひつまぶしの名古屋駅周辺の名店紹介してきましたが・・・・実はひつまぶしってよく知らないんだよね^^って人もいると思います。絶対最初はヒマツブシだと思ってましたよね??(私だけ?)それはさておき、ひつまぶしについて軽く説明を。知ってる人も参考程度に読んでみて下さいな。ひつまぶしの元来はさきほど説明したとおりですが、ひつまぶしは本来「櫃まぶし」と書きます。直系1cm四方に切ったうなぎの蒲焼をご飯の上にまぶしたものですが、これではただのうな丼です。そこでひつまぶしと言ったらこの食べ方!!というものを紹介します。まずは、お椀によそってそのまま。うなぎそのものの味を堪能。続いてひつまぶしに付いてくる薬味を乗せて頂く。主な薬味はわさび、みつば、のりになります。わさびとうなぎの蒲焼の相性は絶品です。そして留めは薬味を乗せた上にダシ汁を注いでいただきます。これはサラサラっと頂けて、とにかくおいしいの一言。うなぎ本来の臭みなどもなくほっぺたが落ちます。基本的な食べ方はこの通りになります。こんな感じのひつまぶしですが、食べたくなりました?ということで自宅で簡単!ひつまぶしの簡単レシピを紹介!この作り方は楽チンなので是非!用意する物は市販の蒲焼、うなぎのタレ、山椒、好みの薬味(わさびは入れたいですね〜♪)だけです。うなぎは1cm四方に切っておき、炊きたてご飯にタレを混ぜます。その上に蒲焼を乗せるという簡単レシピ。この蒲焼をちょいとタレを絡めて暖めたオーブンなどで軽く炙るような作り方も更においしいですよ!そして留めのダシ汁は昆布、かつお節、薄口醤油、塩などでダシ汁を作るのが最高ですが、ダシの元でも十分なおいしさはあります。もしくはこの作り方ならお茶漬けということでもOKでしょう。このレシピの作り方なら簡単にれっきとしたひつまぶしを自宅で頂けますね。本場、名古屋のひつまぶしの前に自宅でひつまぶしの食べ方の予行練習をしておきましょう(笑)