はちみつの栄養成分

はちみつって最近口にした覚えありますか?はちみつはただ天然の甘味料と言うだけの物ではないのです。実は栄養価の高さも非常に注目されている健康食品なのです。ここでは天然はちみつに含まれる栄養成分をあげてみます。
糖分(ショ糖、果糖、ブドウ糖)・・・はちみつ成分の80%。身体のエネルギー源になるものでほとんどブドウ糖と果糖で、ショ糖に比べ栄養学上優れているのです。
ビタミン(ビタミンC、B1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸)・・・体内に取り入れた栄養成分をエネルギーに変えるための代謝を促す作用を持つ。
ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、カリウム)・・・心身バランスの調子を整える効果
アミノ酸(プロリン、グルタミン酸、アスパラギン酸、ロイシン、リジン、アルギニン)・・・体内では生成できない必須アミノ酸を含め十数種類のアミノ酸が含まれています。
その他にも酵素(グルコース、オキシダーゼ、ジアスターゼ、インベルターゼ、ホスファターゼ、カタラーゼ)や有機酸(クエン酸、乳酸、リンゴ酸、グルコン酸)、抗菌性物質(フラボノイド、グルコース、オキシターゼ、グルコン酸)、そして天然芳香成分としてカルボン酸やフラボノイド、テルペノイドなどの栄養成分が含まれています。ちなみにはちみつにも種類があるのは知ってましたか?ちょこっとはちみつの種類について紹介してみます。はちみつとはミツバチが様々な花から集めてきた物であり、どの花から採集してきたかにより風味や味、香り、色などが違ってきます。日本でもっとも知られているのはレンゲ、アカシアなどです。ここではそんなはちみつの種類をあげてみたいと思います。ますはそばのはちみつ。黒褐色の独特のはちみつで、ぱっと見は黒砂糖のような感じです。他にもみかんのはちみつ、ぼだいじゅのはちみつ、とちのはちみつなど様々な種類があるのもはちみつの楽しみ方の一つです。

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はちみつの賞味期限

以外と知られていないはちみつの賞味期限。普通ですと食品には賞味期限というものがありますよね?でははちみつの賞味期限はどうでしょう。日本では1996年からはちみつにも賞味期限の明記が義務付けられたのですが・・・実ははちみつと言うのはきっちり保存すれば何年でも保存することが可能なのです。専門のはちみつ業者で購入した際に賞味期限はどのくらいもつのかたずねたところ「100年です」と言われました(爆)はちみつは薄い黄色で透明度の高いものが上質とされています。冬季に気温が下がると白くにごり、これらはブドウ糖が凝固したもので品質には全く関係ないのです。結構、この白くなった状態で捨ててしまったかたもいるのではないでしょうか??乾燥した涼しい場所で保管すれば長期にわたりおいしく食べることができるのです。と、言ってもいつのものか分からないはちみつが戸棚の奥から出てきたらちょっと怖いですよね。そんなときは火を通す料理に使うといいでしょう。照り焼きなど砂糖代わりにはちみつを使うことで料理のグレードもぐんとあがります。
他にも家庭で簡単にできるといったらはちみつ漬けでしょう。この漬けはカリンなどが有名ですね。のどにいいという利点もあります。その他、イチゴやゆず、レモン、アロエ、しょうがなどのはちみつ漬けもとってもおいしいですよ。保存もきくので一回試してみてはいかがですか?ちなみにはちみつ漬けを作る際はビンの消毒だけはきちんとしましょう。沸騰したお湯にビンをくぐらせましょう。また漬けは最初の一週間は1日1回混ぜ合わせるようにしましょうね♪